旅立ちの日に

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03 /30 2019
最近の卒業ソングの定番曲は「旅立ちの日に」だそうで、「仰げば尊し」を知らない子供達も多いそうだ。
また33歳以下の世代には「蛍の光」別れのニュアンスを感じないという。
先日TBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」で「旅立ちの日に」を流した後、33歳以降の世代は「う、うん、うん、あ、あ、うんってなっているのかな」とコメントしていて笑ってしまった。
まったく的を得た意見で、僕も「悪い曲じゃないけど、歌詞が入って来ない」と感じました。

一言で言えば無難な内容で、どこからもクレームが来ない歌詞に感じた。
だからつまらない。
「仰げば尊し」で何が悪いんですか。
教師サイドが卒業式の歌として子供達に歌わせるのは「手前味噌」だからですか。
そんなに自分達の仕事に自信が持てませんか。
僕たちの時代には体罰もあったけど、教師への尊敬もありました。
だから、「仰げば尊し」で涙腺も緩んだし、感謝も気持も起こりました。

そう言えば教師が生徒に暴力を振るう現場の動画が、SNSに投稿されていて話題になりましたが、あきらかに生徒が教師を挑発していましたよね。
その言動には教師に対するリスペクトが感じられませんでした。

「旅立ちの日に」
悪い曲ではありませんが、合唱祭の課題曲のようで面白くありません。
まるでコンプライアンス社会を象徴しているようです。
僕が子供だったら「仰げば尊し」を卒業ソングとして自然と歌えるような学校に行きたいですね。

安住紳一郎の日曜天国 2019年03月24日
卒業ソングの話題は5:40頃から


「旅立ちの日に」
作詞 小嶋登 作曲 坂本浩美

白い光の中に 山並みは萌えて
はるかな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由をかける鳥よ 振り返ることもせず

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあの時
心通った嬉しさに 抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど 思い出強くだいて

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

また目先の人気取り

ニュース
11 /09 2018
政府が消費税率10%への引き上げに伴う景気対策として、「プレミアム付き商品券」を低所得者層や子育て世代に配布する検討をしている。
いつか見た景色ではないが、二十数年前にも「地域振興券」という名で高齢者世帯や子育て世帯に配布されていたと思う。
民主党の政権時代にはETC装備車の高速道路の通行料金が一律になったこともあった。

いづれも景気対策と銘打っていたが実質<有権者への人気取り>だった。
そして景気も人気も上昇する事はなかったと記憶している。

もし本当に景気対策としても、その後の返済を税金で補てんする事を考えると将来の世代への借金以外の何物でもない。
金券などで票を買うなど国民もなめられたものだ。

政府、0~2歳児世帯にも商品券
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000063-kyodonews-bus_all
11/8(木) 12:09配信 共同通信
 政府は8日、来年10月の消費税率10%への引き上げに伴う景気対策として導入を目指す「プレミアム付き商品券」について、0~2歳児を抱える子育て世帯も交付対象とする方向で検討に入った。一般世帯には年収制限を設ける方向だが、子育て負担軽減のため、中高所得層にも支援を広げる必要があると判断した。公明党が子育て世代の一部も対象とするよう求めていた。

 商品券は、市区町村などが発行し、上乗せ分を国が負担する。購入すると、1世帯ごとに自己負担2万円で2万5千円分の買い物や飲食ができる。購入できるのは、住民税非課税世帯を検討。年収400万~500万円に拡大する案もある。
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地震が来る前に確認が必要かと

その他
09 /07 2018
昨日北海道で起きた北海道胆振東部地震。
土砂災害もさることながら千歳空港などの映像を見ると天井部分が落下するなど建物自体への被害も大きいようだ。

3.11の東日本大震災の際に柿ノ木台小学校の職員室横の吹き抜け階段の天井も損傷した。
あの時は震源からも遠く、それほど揺れも強くなかったが、それでも損傷した天井部分が落下した。
その後耐震補強工事を行ったので、校舎等建物の崩壊はないと思うが、天井などの点検は必要だと思われる。

柿ノ木台小学校は従来の天井部分を覆うようにアスベストの囲い込み工事をしたので、万が一この天井部分が落下すると大量のアスベストが飛散する。
アスベストへの不安については前回書いた通りだ。
http://iitaihoudai2000.blog32.fc2.com/blog-entry-368.html
囲い込みをする以前は、夏休みや冬休みが明けると床にはうっすらとアスベストが降り積もっていた。

あれから7、8年経過しているので、かなりの量が天井裏には堆積していると考えられる。
ましてや、天井が落下するほどの揺れだとアスベスト材自体が落下粉砕され舞い散るだろう。

取り越し苦労と言う言葉があるが、「何事もなくて良かったね、心配し過ぎたね、無駄足踏んだよ」がベスト。
地震があって天井が落下してからでは遅いのだ。
数年後から数十年後に子供達が肺気腫になるくらいなら、取り越し苦労が一番なのだ。

今年(平成30年)の6月18日には大阪府北部地震が2016年(平成28年)には熊本地震が起こった。
また、南海トラフの巨大地震発生の確率についても、つい先ごろ見直されたばかりだ。

以前にも書いたかもしれないが、歴史上記録に残っている三陸沖で大地震は二回。
その二回とも2、3年後に関東でも大きな地震が起きているそうだ。
しかも、前々回の地震からすでに800年が経過している。
東日本大震災からすでに7年が経過しているが、大きな地震が起きていないのはたまたまであって地球規模の視点では誤差の範囲内だ。

三陸沖のプレートが弾けたのなら、こちらのプレートも貯まった800年分のエネルギーが弾ける。
なにしろ同一プレートなのだから、相当のストレスがかかっているから弾けるのは時間の問題だ。
「いつかは来る」ではなく「かならず来る」。

不幸中の幸いなのが日本の大地震は建物の崩壊が少ないので、地震の揺れそのものの死亡者は少ない。
死者の多くが津波や土砂災害、また避難所での犠牲者の方が多い。
これは防ごうと思えばある程度防げるものもある。

地震で助かった児童が数年後、数十年後にアスベストが原因で亡くなることのないように、今一度取り越し苦労をする必要もあるのではないか。

この記事を読むと「取り越し苦労をしておくと、いざという時に差が出る」と実感する。
停電中も1100店中1050店が営業を続けたコンビニ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00010003-fnnprimev-soci
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kakisyouoyaji

子供は松戸市の柿ノ木台小学校を卒業しましたが、あいかわらず下らない事を書き綴っております。